40代、50代になり、「寝ても疲れが取れない」「なんとなくやる気が出ない」と感じていませんか?それは単なる老化ではなく、細胞内のエネルギー工場である「ミトコンドリア」の点火プラグが不足しているからかもしれません。今回は、QOL(生活の質)を爆上げする注目のアミノ酸「5-ALA(ファイブ・アラ)」について、ひと目で分かる図解で解説します。
5-ALAってなに?(ミトコンドリアの点火プラグ)
5-ALA(5-アミノレブリン酸)は、地球上のあらゆる生命の体に存在する天然のアミノ酸です。私たちの体は、細胞の中にある「ミトコンドリア」という工場でエネルギー(ATP)を作っていますが、5-ALAはこの工場を動かすための「点火プラグ」のような極めて重要な役割を果たしています。

【出典・参考文献】
■ SBIファーマ株式会社「5-ALA(5-アミノレブリン酸)とは」(https://www.sbipharma.co.jp/about-5-ala/)
■ 科学研究費助成事業(KAKEN)「5-アミノレブリン酸(5-ALA)の機能性に関する研究」(https://kaken.nii.ac.jp/)
■ 東京理科大学「5-ALAのミトコンドリア機能改善効果について」(https://www.tus.ac.jp/)
■ 日本生化学会「5-アミノレブリン酸の生合成と代謝」
なぜ50代に5-ALAが必要なのか?(17歳がピークの衝撃)
残酷な事実ですが、体内で作られる5-ALAの量は、なんと17歳頃をピークに減少していきます。50代になるとその生産能力は大きく低下し、これが「ミトコンドリア機能の低下=スタミナ不足・代謝の低下」に直結します。若い頃のように無理が利かなくなるのは、この点火プラグ不足が大きな原因の一つなのです。

【出典・参考文献】
■ SBIファーマ株式会社「5-ALAbO:第3話 からだと食べ物の中の5-ALAの量」 (https://www.sbipharma.co.jp/5-alabo/5-alabo-3/)
■ 科学研究費助成事業(KAKEN)「5-ALAの細胞老化抑制効果を応用した新規治療法の開発」 (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K10248/)
■ 長崎大学「慢性的な疲れの原因となる遺伝子の変化を発見 ~5-ALAとユビキノンを組み合わせた新しい治療法で症状が改善~」 (https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/science367.html)
■ 東京理科大学「5-ALAの抗疲労効果とミトコンドリア活性化に関する研究成果」 (https://www.tus.ac.jp/today/archive/20230627_6829.html)
■ 日本生化学会(生化学)「ミトコンドリア代謝を知るためのメタボロミクス」 (https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2022.940159/data/index.html)
5-ALAを摂るとどうなる?科学的に報告されている4つの機能
5-ALAでミトコンドリアを活性化させると、以下の効果が期待できます。
1. 疲労感の軽減: エネルギー(ATP)産生が高まり、身体的疲労が軽くなります。
2. 睡眠の質向上: 入眠がスムーズになり、朝の目覚めがスッキリします。
3. メンタル安定: 「怒り」や「無気力」が改善し、仕事のパフォーマンス向上に役立ちます。
4. 糖代謝のサポート: 糖をエネルギーに変える力を助け、高めの空腹時血糖値を正常に近づけます。

【出典・参考文献】
■ 総合・基礎知識
SBIファーマ株式会社「5-ALA(5-アミノレブリン酸)とは」 https://www.sbipharma.co.jp/about-5-ala/
■ 糖代謝サポート(血糖値)の根拠
消費者庁「機能性表示食品の届出情報(検索窓で5-アミノレブリン酸と入力)」 https://www.fld.caa.go.jp/caas/shohin/
■ 疲労感・睡眠・メンタルの根拠
SBIアラプロモ株式会社(プレスリリース:5-ALAの機能性表示拡大) https://www.sbi-alapromo.co.jp/news/2022/0215_1495/
■ 研究機関による学術的知見
東京大学大学院 理学系研究科「5-アミノレブリン酸(ALA)の多機能性」 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/36/2/features/01.html
日本農芸化学会「5-アミノレブリン酸の多様な機能とその応用」 https://www.jsbba.or.jp/
■ メンタルヘルス・ストレスに関する論文
J-STAGE(日本生命科学ジャーナル等) https://www.jstage.jst.go.jp/result/-char/ja?item1=1&word1=5-ALA
食事だけで補える?(バケツ一杯の納豆問題)
5-ALAは、納豆や黒酢などの発酵食品に含まれていますが、その量はごく微量です。例えば、研究で効果が確認されている量(数十mg)を食事だけで摂ろうとすると、納豆なら約800パック、ワインなら約9本も必要になってしまいます。 現実的には、食事(腸活としての納豆など)をベースにしつつ、サプリメントで効率よく補うのが賢い選択です。

【出典・参考文献】
■ SBIファーマ株式会社「5-ALAとは」 (https://www.sbipharma.co.jp/about-5-ala/)
■ 長崎大学「5-アミノレブリン酸(5-ALA)による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染抑制が判明」 (https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news1333.html)
■ 科学研究費助成事業(KAKEN)「5-アミノレブリン酸(5-ALA)の機能性に関する研究」 (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26460394/)
■ 東京工業大学 生命理工学院「5-アミノレブリン酸(ALA)の代謝・がん細胞への集積」 (https://www.bio.titech.ac.jp/)
私が摂っている5-ALAサプリと3つの理由
ずばり、これです。
50代に入り、「ミトコンドリアの活性化」が健康の鍵だと痛感しています。数ある5-ALAサプリの中から、私がこの商品に絞って愛飲している理由は、非常にシンプルで明快です。
1. 圧倒的な信頼と品質
5-ALAの製造において世界的に評価の高い「ネオファーマジャパン」社が手掛けている点が最大の決め手です。体に摂り入れるものだからこそ、出所の確かな国産品質であることは譲れない条件でした。
2. 1日1錠で50mgが摂れる効率性
このサプリは1カプセルに50mgもの5-ALAが凝縮されています。食事(納豆や黒酢など)から同量を摂取するのは現実的に難しいため、1日1錠という手軽さで必要量をカバーできる効率の良さが魅力です。
3. 続けやすい価格帯への進化
以前は非常に高価なイメージがあった5-ALAですが、現在は1瓶(60日分)で3,000円前後の価格に落ち着いています。 1日あたり約50円というコストパフォーマンスは、サプリメントを習慣として長く続ける上で欠かせないポイントです。